クロノスを制するための破天荒な試み

合言葉としての“今何時?”


ドロンとメルヴィルと腕時計の関係


『去年マリエンバートで』をめぐって


ピンクの花束を抱えて女たちを訪ね歩く中年男。その姿が哀しくも可笑しい無表情映画。──『ブロークン・フラワーズ』


世紀末ウィーンに生きたひとりの画家。その生のはかなさを体現するスノウ・グローブの存在。──『クリムト』


『レニー・ブルース』をめぐって


20年代から活躍した女性アニメーション作家ロッテ・ライニガーの、今なお新しい影絵世界。


多ジャンルを呼び寄せる不吉なフィルム・ノワール──『アンフォゲタブル』をめぐって


絶望的なまでに卑俗な愛のドラマ ――『ハネムーン・キラーズ』をめぐって――



『非・バランス』をめぐって

『回転』をめぐって

『白い肌に狂う鞭』をめぐって

『ボウイ&キーチ』をめぐって

『イメージズ』をめぐって


『女鹿』をめぐって
さかさまにされた時間

ジャン=ピール・レオーはジャン=ピエール・レオーである?
溶ける時計の謎
『サンデイドライブ』をめぐって
『のど自慢』をめぐって
バランドフ・スタジオ/クラートキー・フィルム・プラハ 訪問
ミレイユ・ダルクは語る
『二重の鍵』における回想場面をめぐって
『バリエラ』をめぐって
からくり時計をめぐる因果
回顧と未練の「重箱」映画
『肉屋』をめぐって
『パサジェルカ』をめぐって

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